市場を刈り取る

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2009年11月02日

市場を刈り取る

 今日は、読者さんからいただいた質問を
 交えつつ、僕が考えるオークションに対する
 方針をお話します。


 ここ最近、読者さんから同じような
 質問を受けました。


 Tさんからの質問。


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 さて、河野様は 「セカンド チャンス オファー」は使われていますか?


 実は、先日

 「セカンド チャンス オファー」を何故してくれないの?

 の質問があったので「セカンド チャンス オファー」をしたら、
 かなり喜んでくれたのですが(入札額がよかったのでオファーしました)
 どうなのでしょうか?


 雰囲気的には、他のセラーの方は「セカンド チャンス オファー」を
 結構使われてる様な感じなのですが


 入札額が良ければ、新品商品の場合「セカンド チャンス オファー」を
 使った方が、オークション終了を待たなくて良いので、楽だし、
 バンバン商品がさばけるかな?

 これから、使っていこうかと思っているのですが、
 何かご意見が御座いましたら宜しくお願い致します。

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 イーベイにはSecond Chance Offerという機能があります。


 オークションの場合、最高落札者に商品を販売しますが、
 次点入札者にも、入札額で商品を販売してあげるオファーを
 出すのが、Second Chance Offerです。


 Second Chance Offerは、オークション形式にのみ
 使える機能ですが、1回の出品で大きな利益を
 上げれる可能性があります。


 単純に売上が倍になりますからね^^



 Tさんがおっしゃるように、ドンドン使って
 いったほうがいいですね。



 なぜなら、オークションというのは
 真似出品、後追い出品が絶えません。

 参入障壁が低いビジネスですから、
 これは仕方が無いことだと思います。



 仮にあなたが、売れる商品を見つけたとします。

 でも、しばらくすればあなたの真似をする
 出品者が必ず現れます。



 これは、あくまで僕の考えですが、

 「せっかく自分が見つけた穴場で
  他人に利益を与えるくらいなら、
  その市場を刈り取ったほうがいい。」

 と思っています。


 長期的に売ろうとせずに、短期間で
 儲けてしまって、次の商品に移る。

 ということです。


 オークション形式なら、Second Chance Offerを
 使って、見込み客を全て刈り取ってします。

 他の出品者に、見込み客を渡さないってことです。



 新品の商品を扱う場合は、即決価格(Buy it Now)で
 ドンドンさばいていきます。

 オークションが終了するまで待つのではなく、
 売れるサイクル(回転)を早くして売ってしまう。



 このときのポイントは、自分が納得できる
 利益を乗せておく。ということです。


 オークション形式でよくある

 「入札が釣りあがったら儲かる〜」
 
 という欲は捨てて、数をさばくことで利益を出す。




 同じ商品を長期的に売って、儲けたいという
 気持ちもすご〜く分かります。

 でも、先ほどもお話したとおり、
 長期的に儲かる商品を見つけるのは結構難しいです。


 
 短期間で売りさばいてしまうと、
 なんかもったいない気もしないでもないですが、


 短期間で刈り取ってしまうときに
 数をさばいていれば、顧客リストが集まります。

 今度は、そのリストの向けて商売を
 していけば、競合もいないから
 あなたの好きなように展開していけます。



 個人的には、リストを使った商売をするほうが
 精神的にも安心だし、好きですね。

 
 
 楽天市場なんかの大手ショッピングモールは
 そろそろクリスマス商戦の準備を始める頃です。

 僕らもクリスマスにがっぽり儲けれるように
 いまから準備していきましょう♪


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